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4人兄弟の3番目。家族の理解を受け自由にやりたいことをやらせてもらってます♪シドニーでの生活を終えてホームタウンのケアンズに帰ってきました!これからは人と人とを繋げる活動を行ないながらパートナーと共に永住権取得を目指します!人生は一度きり。Life is beautiful!Let's enjoy♪
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2016年01月27日

小梅のオーストラリア生活の原点に還る1日☆パロネラパーク編

本日はシリーズ第3部【Paronella Park】編をご紹介しますicon23

パロネラパークと言えば、ケアンズで日本人に大人気の観光スポットとして名前が挙げられる場所ですが、私は今回の訪問でパロネラパークの今までに知らなかった魅力を知り尽くす事ができましたicon12
私の今まで知っていたパロネラパークは本当のパロネラパークではなかったわけです(-∀-。)シッタカブリデシタ。。

パロネラパークは私がオーストラリアに来て初めて足を運んだ観光地でしたfeel09
その後友人とライトアップパロネラツアーにも参加した事があったのですが、ツアーではなく足を運ぶのはこの日が初めてfeel12
今日のブログは長いので、皆様覚悟してご覧くださいfeel01
入り口で入場料(大人$43)を支払うと、腕にパロネラパークのロゴ入り輪っかを付けてくれますfeel09

お値段は少々値が張りますが、なんとこの入場料には下記の項目が含まれているんですicon12

<1>園内散策ツアー (デイツアー/ライトアップツアー)
<2>2年間パスアウトカード
<3>キャラバンバークにて一泊無料 (テント持参)

詳しい内容は「こちら」からbusiness03
なんとお得なfeel01

M姉さんと私は6:15pmから催行される【The Darkness Falls Tour  (ライトアップツアー)
】に参加する事にし、それまでは自分達で自由に園内を見てまわる事にしましたfeel17

ツアーで参加した時は知らなかったのですが、園内はこんなにも広かったのです.。゚+.(・∀・)゚+.゚イッタコトナイトコロガアル!

まずは「Cottage Museum(コテージ博物館)」feel09
ツアーの時はこの建物に創設者のホゼ・パロネラさんのご家族が住んでいた等は教えてくれますが、中に入ったのは初めてでした!

中には実際にホゼさんが使っていた農耕器具や写真、道具等、このパークの歴史を感じられますfeel11

お次は日本人が大好きそうなポイント「The Wishing Well(願掛けの泉)」feel09

以前の私は外したようですが、今回は上手に高く放り投げ、見事泉にコインが落ちましたicon21キター!!!
神様も嬉しい所でこういう奇跡を授けてくれますね(*´∇`*)アリガトウゴザイマス

ホゼさんが自分の建てた「The Castre(ザ・キャッスル)」の壁には、セメントをホゼさん自身が塗り付けた為、今もなおホゼさんの指の形がありありと残っているのですicon23

この近くには高見台があり、ホゼさんがこのお城を作るきっかけとなった「Mena Creek Falls(ミーナ)滝」が上から見下ろせますfeel12

親子連れがお魚に餌付けをしていますねanimal01

そして後ろを振り向けば、熱帯雨林の美しい緑に囲まれたお城が神秘的に浮かび上がっているのですicon12

【天空の城ラピュタ】のモデルとなったお城と言われているだけありますよねfeel01

そしてお次はホゼさんが重たい資材を運ぶ為に上り下りしたという47段の「Grand Staircase(大階段)」を下りますfeel17

下から見上げると、かなりの高低差である事がわかりますねfeel12

これを重たい資材を運びながら登るのは大変な作業だった事でしょうicon10
今度は下からミーナ滝を眺めます(・∀・)ヒサシブリニキタナー!

右側に見える建物は、今も実際に稼働している「Hydro-Electric Plant(水力発電所)」ですよicon23

ここで私達も魚の餌付けに挑戦しましたが、かなりたくさんお魚が居るので楽しめますfeel01
更にはスッポンのような亀さんまでanimal14

その後は日陰に入り、園内のメインスポットと言っても過言ではない「Lower Refreshment Rooms(軽食堂)」feel09

パンフレットやパロネラパークの紹介写真によく使われている建物ですねicon12
以前はこの建物の前にあったテニスコートや広場を眺めながら皆さんがお食事やティータイムを楽しんだそうですicon28food25
目の前にある噴水は、滝からそのままパイプを繋いでおり、電気やポンプの力を使う事無く、滝の水圧でのみでこの噴水の水を噴き上げているのだそうですよnature08エコデス!

こういった仕組みを建築の勉強をしていないホゼさんが形にしたという事が感動ですねΣd(´∀`)ホゼサン、スゴイ!!

ホゼさんが奥様と歩いた「Lovers Lane(恋人たちの小道)」をM姉さんと歩きicon24

「The Tunnel of Love(愛のトンネル)」という建物へfeel17

なんでもここは水族館にする予定だったそうですが、水槽の設置が上手くいかず残念ながら実現しなかったそうですanimal02

お~、立派な蜘蛛の巣があるな~(・∀・)シゼンノアートダ♪と思ったら・・・。

こんなに大きな蜘蛛がどでんと腰を据えていました∑( ̄ロ ̄|||)ギャー!!デカイ!!!

ケアンズの熱帯雨林の森は生き物をグングン育てますnature04

そしてこちらは私が初めて足を運んだスポットでしたが、ホゼさんが愛する娘さんの8歳の誕生日の際に贈ったという「Teresa Falls(テレサの滝)」ですicon27

娘さんの名前が付いているこの滝は、ホゼさんの大好きなミーナ滝と同様にお水が3本流れる様に作られ、その後贈られたという心温まるエピソードがあるんですfeel04アイデス!
こんな可愛らしい滝が施設内にあるなんて知らなかったな~(・∀・。)キテヨカッタ♪

そしてこちらも初めて歩いた「Bamboo Forest(竹林)」ですevent07

一気にここはケアンズ!?と思えるような和(というか中国w)の雰囲気満載になりますitem07

そしてこちらも園内の一番奥にある初スポット「Turtle Nesting Area(カメのすみか)」animal14

その名の通り、滝の前に居た亀よりももっと大きな立派な亀+たくさんのお魚がいます(・∀・。)オッキー!
私は餌を先ほどの餌付けポイントで使い切ってしまっていましたが、こちらの方が人が少ないのでゆっくり餌付けを楽しめますよfeel01

そして最後に私もM姉さんもお気に入りなスポット「Kauri Avenue(カウリアベニュー)」nature03

こちらはホゼさんが植えた樹齢80年のカウリパインの木が両サイドに規則正しく並べられており、本当に美しい小道ですicon12
そしてその先へずんずん歩いていくと、ホゼさんの大好きなミーナの滝に出る様に計算して作られたのですfeel09

ホゼさんの熱い想いがそこかしこに散りばめられているパロネラパークの良さを、私は本当に一部しか知らなかったんだなと実感しました(-∀-。)ツアーダケジャダメダ

その後は「Suspension Bridge(吊り橋)」へ移動feel17


実のところ高い所は苦手ではありますが、吊り橋からの撮影へ挑戦item08icon12
ザ・キャッスルや池が一望できますfeel09

ミーナ滝は足元から下に流れ落ちているんですよfeel12

とりあえず吊り橋を渡り切って戻って来ようと端の方まで行きましたが、その途中で結構な隙間を発見して高さを実感してしまい、正に『行きは良い良い帰りは恐いfeel19』の状態でなんとか帰還icon21
M姉さんが帰りに緊張の面持ちで帰ってきている私を撮影していましたw

園内を歩き回った私達は、カフェで冷たい飲み物を飲みながら一旦休憩food25
特大扇風機に当たりながら冷たい飲み物を飲んで涼んでいると汗が引きましたicon12

そして6:15pmになり、【The Darkness Falls Tour  (ライトアップツアー)
】の時間となりましたfeel09
ガイドさんから懐中電灯を受け取り、虫除けスプレーを振り替えていざ出発icon21
自分達で見て回った時とは違って、その場所その場所にまつわるストーリーを熱く語ってくれるガイドさんと一緒に回るのはやはり一味もふた味も違いますfeel01

でもツアーで回っていると団体行動なので、写真を撮ったりする場合は皆さんの足並みを乱さないようにとか、順番であったりとかで気を使う部分がありますので、やはりツアー前にゆっくり園内を見て回って好きなだけ写真を撮っていたのは良かったですねfeel11

薄暗くなってきた園内で、ミーナ滝と水力発電所がライトアップされて更に神秘的な雰囲気になりますicon12

そしてやっぱり最後はこの軽食堂feel09

真っ暗な広場がライトアップで照らされると軽食堂が美しく浮かび上がり、ツアー客から感嘆の声が上がりました.。゚+.(・∀・)゚+.゚Wow♪
みんなで記念撮影の時間があり、ツアーは終了feel09

レセプションにはギフトショップが併設していますfeel12

私はココで見つけたケアンズの名所が写真で載っているトランプを発見して即購入(・∀・)メコレホシイ♪

素晴らしい思い出と、素敵なお土産を手に夢のいっぱい詰まったパロネラパークを後にしたのでしたfeel17

【Paronella Park】
1671 Japoonvale Road (Old Bruce Highway) Mena Creek
(07)4065-0000
9:00am - 19:20pm
入場料:大人:$43/学生:$38/子ども (5-15歳):$22


パロネラパークに来るのはいつもツアーで、こんなにもゆっくり見て回った事はなかったのですが、帰国前にこうしてパークの本当の良さを知る事ができて本当に良かったですicon12
ここでは美しい夜空も楽しめるので、キャラバンパークでの一泊もかなり魅力的ですねfeel01ツギノキカイニ!
一緒に行こう!と声を掛けていただいたM姉さん、本当にありがとうございましたfeel20

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この記事へのコメント
一度も行ったことがないパロネラパーク。
20年前にはそこまで有名じゃ無かったのかなぁ(笑)
そこで結婚式を挙げる日本人の方も居たりするんですよね。
オーストラリアは立ち寄ってじっくり見てみたい街が沢山有るので、本当に時間がいくらあっても足りない気分です。
私が今一番行きたいのは、木曜島とカウラです。
Posted by オージー2世 at 2016年01月27日 07:47
>オージー2世さん
こちらのコメントは拝見して返信を忘れていました!すいません!!

オージー2世さん、パロネラパーク行った事ないんですね!
きっとまだ復旧とかがされていなくて、それほどメジャーじゃなかったのかもしれません。
そうなんですよ!
日本人もそうですし、ローカルの人や、最近では中国の方も結婚式をされる人がいるそうです♪
木曜島とカウラは私も行ってみたいと思っています!
先に行った方がレポートしましょうw
Posted by koumekoume at 2016年02月01日 21:16
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小梅のオーストラリア生活の原点に還る1日☆パロネラパーク編
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