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2016年01月26日

小梅のオーストラリア生活の原点に還る1日☆マンガリーフォールズ編

今日はオーストラリアの祝日【Australia Day】ですitem12
1788年1月26日に植民を目的としたイギリスの艦隊がシドニー・コーブに到着した事に因んで定められた祝日で、オーストラリアの原住民・アボリジニの方々にとってはとても歓迎される日ではないので、オーストラリアが大好きな一日本人としてそれらの歴史を受け止めながら厳かに過ごす1日にしたいと思っていますnature01

本日はシリーズ第2部のブログをご紹介しますfeel09
マンガリークリークでお腹が満たされた後は、私がワーホリ時代に最初に働いた【Mungalli Falls Outdoor Education Centre】へ足を運びましたbusiness08feel17
そのブログ集は「こちら」からbusiness03

施設の名前が変わってますねfeel09

ぎゃ~!懐かしいicon12
昔一緒に働いていたキッチンスタッフがいないかな~とレストランをのぞいてみると閉まっている様子。。
レセプションに2人の日本人の女の子が居たので声を掛けてみると、土日はレストランが閉まっていてお休みだとの事icon15アー、ザンネン。。
でもキッチンで一緒に働いていた2人のスタッフが今も現役で働いていると聞き嬉しくなったのでしたfeel01

レストランのお向かいにあるMungalli Falls Rapidsfeel09

変わってないicon12アタリマエカw
スタッフ時代、通常は入ってはいけない滝にスタッフである事をいい事に入って思いっきりこけて怪我したな~(-∀-。)ナツカシヤ
マンガリ生活は一緒に働くスタッフに恵まれて楽しい想い出ばかりですfeel01

みんな~!マンガリーフォールズに帰ってきたよ~(・∀・)メコンナンデマシタケドー!

その後は記憶を頼りに夜は土ボタルが見られる滝の下流へ移動business08feel17
もちろんマンガリBossに連絡して許可も得ましたよfeel11OK!

そう!ここここfeel09

逸る気持ちを抑えながら小道を入って行くとMungalli Falls Glow Worm Siteに到着icon12

太陽の光にさらされて滝も周りの緑もキラキラ.。゚+.(・∀・)゚+.゚キレー♪

夜中にスタッフのみんなで土ボタルを見に行ったなfeel01
ケアンズの土ボタルは、オーストラリアで一番淡い光を放つんですよfeel12
今も前と同じように見る事ができるのかな?

上の方に観光客らしき人達を発見feel09

手を振ると振り返してくれましたfeel10オーイ!
あんなところ前からあったかな?
行った事がなかったので、私達も行ってみよう!となりましたが、結局場所を発見できず行けませんでしたicon11
行けたらどなたか写真送ってくださいw

ここいらでM姉さんがマーチフライ(アブ)の強襲を受け出したので退散icon10
自然の中にある施設なので、このブログ「虫との闘い」のような事が起こるんですよ(-∀-。)ツヨクナリマシタ

滝でマイナスイオンを心行くまでチャージして、スタッフみんなと住んでいたレモンツリーハウスを横目に、お次の目的地のパロネラパークに向かいますbusiness08feel17

その道すがら、道路に「500メートル先Crawfords Lookout」とあったのでちょっと寄り道feel09
あ~、こういう感じね(-∀-。)ハハン

オーストラリアにはよくやる気があるんだかないんだか分からないルックアウトが結構ありますw

私が気になったのはこちらのウォーキングトラックicon24

なんと看板に「路面はラフで滑りやすいかもしれないから、とにかくものっすごく気を付けてくださいね!」と書いてありますfeel12
気になるな(-∀-。)イッテミタイ

この看板の横にはこのウォーキングトラックは1.7kmと書いてありましたが、駐車場に会った説明書きには違う事が書いてありました( ・Д・)オヨヨ

このルックアウトから下にあるルックアウトに行って帰って来るまでに4kmあり、1.5-2時間かかるよと書いてあったんですねfeel12

そしてGradeはなんとDifficultfeel19

気になりますな(-∀-。)カナリイッテミタイ
オーストラリアで行ってみたい場所がまた増えましたw

これは軽装では行けなさそうだねなんて話しながら、このルックアウトを後にしたのでしたfeel17
行った事がある方、是非ともその模様をどんなだったか教えてくださいw

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この記事へのコメント
AustraliaDay=My son's BDの本日。
アボリジニの方々を考えたら、確かに祝福なんて出来ません。
オーストラリアのよさを残しつつ、ともに切磋琢磨しながら、どちらも気持ちよく生活できるようになったら良いなと思いつつ、逆に言うとアボリジニ以外は住まわせてもらっているのだから、敬意を忘れてはいけないなぁなど、複雑な気持ちになりますね。

土ボタルかぁー、懐かしいなぁ。
Posted by オージー2世 at 2016年01月26日 12:30
>オージー2世さん
オーストラリア大好きのオージー2世さんの息子さんのお誕生日がオーストラリア・デイという事に運命を感じずにはいられません!

アボリジニ関連の映画を見たり、歴史の文献を読んだりすると、植民された側の物語はやはり目を覆いたくなるような事ばかりです。
でも日本も同様の事を他国にやってきているのですからね。

アボリジニの方々に関する本を読むと、自然と共生しながら生きてきたアボリジニの方々の優れた能力や知識に驚かされます。
それらをどうにか無くさず、オーストラリアとの融合が生まれたらこれほど素晴らしい事はないですけどね。

土ボタルを初めて見た時の感動は忘れられませんね♪
Posted by koumekoume at 2016年01月26日 16:15
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小梅のオーストラリア生活の原点に還る1日☆マンガリーフォールズ編
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