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4人兄弟の3番目。家族の理解を受け自由にやりたいことをやらせてもらってます♪シドニーでの生活を終えてホームタウンのケアンズに帰ってきました!これからは人と人とを繋げる活動を行ないながらパートナーと共に永住権取得を目指します!人生は一度きり。Life is beautiful!Let's enjoy♪
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2016年01月12日

様々なご報告

今日の仕事帰りは本当に美しい夕焼けを見る事ができましたicon01
黒の点々は大群で押し寄せて来ているコウモリですよfeel09

まだまだ昼間は暑いですが、朝夕は薄着をしているとちょっとさむ!と思うぐらいの気温になるマチルバは、ススキのような穂がある植物がフワフワと育ち、鈴虫のような虫が鳴いているので、なんだか秋の気分ですevent12

大きな道から家の前の脇道に入る時に線路を通り越えるのですが、あまりにも電車が走って来ないので遮断機等はありませんfeel12
だいぶ草が線路の近くまで生えていますが、電車の運行に問題がないのかちと心配ですw

さて、本日はいくつかご報告がありますitem19
まずは先日私の愛猫小梅をブログでご紹介しましたが、昨日の朝厳かに私の家族に見守られながら永眠しましたanimal05

苦しむ事もなく自分のすきな場所で眠る様に逝ったそうです。
ご飯を食べなくても、水を飲まなくても、最期まで自分でトイレに行き、自分で歩いて自分の過ごす場所を選び、どんな時も凛とした様子だったという小梅を、私は心から誇りに思います。

小梅が自分らしくこの世を去ったのだから、笑顔で見送ろうとは思うのですが、まだまだ波の様に思い出がこみ上げてきて突発的に泣けてきます。
でも悲しみは我慢せずに悲しみきった方が長引かないので、今は自然に自分の気持ちを開放している所です。

そしてアンバーの事ですanimal05
今回ケアンズに引っ越すにあたり、アンバーをそのまま飼い続けるか、先日見つけた飼い主さんの所に里親に出すかをD男と話し合いましたicon25
新しい家のオーナーさんは小型犬を飼っており、アンバーの行動が制限される事、そしてまだ私たちの永住権が取得できるか定かではない事、そしてファームハウスで伸び伸びと幸せそうに過ごしていたアンバーの事を想い、新しいオーナーさんに里親に出す事に決めましたfeel09

今も私の隣でゴロゴロと喉を鳴らしながら丸まって寝ているアンバーを見ていると離れるのは本当に悲しいですが、私達の都合で引っ越しばかりを繰り返した時のストレスを考えると、やはり自由に暮らせるファームハウスで優しいご夫婦に面倒をみてもらった方が彼女にとって幸せであるように思います。
明日の午後にアンバーを連れてミラミラに行く予定なので、今日はゆっくりとアンバーと過ごしたいと思っています。

そして最後になりますが、本日はキュランダペットリゾートでお仕事でしたanimal06
仕事が終わってオーナーご夫婦に話があると言われ、これから2か月程ホテルの利用状況が落ち着いてしまい、フルタイムのスタッフの就業時間を確保する為に私の週に2日のシフトを削らざるを得ない事を告げられましたitem57
聞いた時は驚きましたが、もう動き出した流れは止められないんだなとすぐに納得して今まで雇っていただいた御礼を言いました。

面接の際に、パートナーのディプロマが取得でき次第永住権を申請するのでフルタイムで働けますと言って雇っていただきましたが、その後学生ビザを申請する事になり、ずっと学生ビザの条件のまま雇い続けていただきましたitem25
2週間で40時間という変則シフトを受け入れてもらい、できる限り私の条件に沿う様に仕事をさせていただいた事を本当に感謝しています_<(_ _)>_アリガトウゴザイマシタ!

久しぶりに返り咲いたペット業界の仕事でしたが、テレビの取材を職場のみんなで乗り切ったり、オーストラリア人だけの職場で働ける事で様々な自信も付きましたfeel14
同僚にも恵まれて素晴らしい環境で大好きな犬達と仕事ができたのも良い経験となりましたbusiness05

大きな流れが私の人生を進むべき方向に導いてくれていますfeel17
美しい細い三日月を見ながら、しっとりと自分の行く末について思いを馳せた夜でしたnature21


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この記事へのコメント
めまぐるしい流れですね。
でも、勢いが方向を決めてくれるときはそれに任せるに限りますね。
そして、ふと立ち止まって確認する事も大事かもしれません。

小梅は猫としては大往生の年なのでしょうか?
アンバーとも分かれることになり、小梅さんに、「さぁ、ちょっと集中して頑張ってごらん」と言っているようにも感じます。
ということで、まさに今「人生の岐路」に立たされているのかもしれませんね。

ファイトです。
Posted by オージー2世 at 2016年01月13日 07:39
>オージー2世さん
本当に急激な変化になっています。
今はその流れに逆らわず、選択を誤る事のないように行動しています。

小梅は17歳ぐらいなので、老齢である事は間違いありません。
でも私が雑誌社時代に長寿猫で21歳の猫の投稿を見たことがあります。
でもその子は本当にガリガリにやせ細り、病気を患っていて辛そうでした。
小梅は自分が自分らしくいられる年齢で、家族に迷惑がかからない時期を選んだのかもしれません。
本当にぱったり食べなくなってしまったのですから。

確かにとても大切な時期ですね。
「人生の岐路」である事は切々と感じています。
私らしく頑張りますよ☆
Posted by koumekoume at 2016年01月14日 01:36
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