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4人兄弟の3番目。家族の理解を受け自由にやりたいことをやらせてもらってます♪シドニーでの生活を終えてホームタウンのケアンズに帰ってきました!これからは人と人とを繋げる活動を行ないながらパートナーと共に永住権取得を目指します!人生は一度きり。Life is beautiful!Let's enjoy♪
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2016年01月09日

私の愛猫・小梅

このブログをご覧の方はご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、私のペンネームである【小梅】は私の愛猫・小梅からきていますanimal05

薄いブルーの目が綺麗な、本当にべっぴん猫です(-∀-。)オヤバカデスケド

この子は私が動物看護士の専門学校に行っている時に、友人が手のひらに乗る様な小さな小梅をダンボールに捨てられているのを見つけて私の所に持ってきたのが出会いでしたfeel09
そこからミルクを自分であげながら育て上げ、こんなに立派に成長したのでしたicon14

朝方お腹が空いたのでお布団までご飯を催促に来る小梅icon28
小梅「寝ている所申し訳ないんですけど、ご飯・・・animal05

ペンネームが小梅になったいきさつは、日本で働いていたペット雑誌【犬吉猫吉】の編集部では日替わりでスタッフがブログを書いており、ペンネームは自分の飼っている愛犬や愛猫から取ると言うのがルールだったのですanimal06animal05
そこで晴れて私のペンネームは小梅となったんですねfeel09

これは私の陶芸の師匠であるOさんに小梅をモチーフにデザインしていただいた陶板ですicon12

一目見て本気で気に入り、すぐに購入を決めた陶板でしたfeel01
原画のデータはよく私のプロフィール写真に使わせていただいていますanimal05

そんな小梅の同居人であるスコティッシュ・フォールドの銀太とは大の仲良しとは言えませんが、ボチボチ共同生活を楽しんでいるようですfeel11

時折姉から送られてくるこんな写真にはキュンとさせられてしまいます(´∀`*)ナントマア

小梅は私がオーストラリアに行く際にパッキングをしていると何かを感じ取ったらしく、大胆に私のスーツケースに爆睡して邪魔をしたものでした(・ε・`*)カワイイケド、ドイテー

そして私が久しぶりに帰って来ると嬉しいのを我慢しながら遠くから「長い間私を放っておいた。。」と家政婦は見たばりのプレッシャーを私に与えながら遠巻きに自己主張をし、『小梅w』と呼び続ける私を無視しながらソファでくつろいでいる私の前を手が届くか届かない辺りで行ったり来たりを繰り返し、私が何度も『小梅、おいでw』と呼ぶのを聞いてから膝の上にのってきますfeel17

本当に可愛いこですfeel01

「早く帰って来ないと、こうやって無理やりひじかけに顔を置いてくつろいじゃうからね~!」

いやいや小梅、それはちゃんとくつろがないときついの自分でしょw

「それならやけ食いに走るわよ!カラムーチョ食べちゃうんだから!!」

食べたら辛いからやめなさいね~(-∀-。)ホントウニタベタイノ?w

「え?ほんと??」

本当ですw

そんな小梅も約17歳になりましたfeel09
去年の暮れからご飯を食べない様になり、フワフワでふくよかだった身体がドンドン痩せてしまった小梅。
姉が食べられる物をと奔走してくれて食べ始めたと聞きホッとしていたのもつかの間、また食べなくなってしまい、水も飲まなくなってしまったそうです。
病院の血液検査でも問題なく、ただただ食べなくなった小梅。
動物は死期が分かると言われていますが、彼女は決めてしまったのでしょうか?

ならせめて、私が帰る時まで待ってくれないかな。
犬や猫の命がどうやったって人生より短い事は頭では分かっているのですが、待っていてほしい気持ちと、静かに逝かせてあげたい気持ちが錯綜します。

アンバーをなでながら『これを何とか小梅に届けてくれない?にゃんこネットワークで。』なんて無理な事を言ってみたりしています。
それなら私の祈りだけでも届きますように。
心だけは真摯に寄り添っている事が彼女に伝わりますように。
小梅、愛しているよ。

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この記事へのコメント
めぐの心は伝わってるさ
離れてても家族だもの
Posted by のんち at 2016年01月09日 02:33
小梅さん、小梅のことが心配ですね。
我が家はペットは居ませんし、私が小さい頃も飼った事はありません。

なぜなら、確かに面倒を見るのが大変だという事もありますが、確実に人間より寿命が短い動物の最期に立ち会う事になるため、感情移入が激しい私は絶えられないと思うからです。

生き物の最期に会うのは表しようのない寂しさがありますよね。

きっと小梅さんの事を一番想った形で寿命を決めると思いますよ。
Posted by オージー2世 at 2016年01月09日 05:57
>のんち
のんち、ありがとう!
心の底からそう祈ってるよ。

>オージー2世さん
母から小梅の様子を伝えるメールが送られてきますが、母も惚れ惚れする程気高く自分らしく生きているそうです。
飼い主として誇らしいですね。

そういうのが自ずと分かっている場合は、そうするのが一番であると思いますよ。
日本ではペットを溺愛した後にペットロスになる飼い主さんが多いんです。
もちろん家族を亡くした事で心を痛め、悲しみに沈むのは自然な事です。
でもそれで精神を病んでしまったりするのは、やはり距離感として良いバランスではないと思います。
先に逝くこも浮かばれませんからね。

小梅は小梅の決めた場所で自分を全うした時に逝くのだと思います。
私もそんな小梅を誇りに思いながら見送りたいです。
Posted by koumekoume at 2016年01月10日 15:54
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