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2015年10月11日

ケアンズで過ごす週末と移民の国について考える☆

昨日はアサートン高原で現在毎週のように週末を過ごさせてもらっているHさん&Gさんご夫妻にお招きを受け、ケアンズで開催された2つのイベントに参加してきましたfeel09

一つ目は移民の国オーストラリアならではのテーマを掲げたムスリムイスラム教徒)の台頭に反対をするBBQ】で、イスラム教徒が食べられない豚肉のソーセージとベーコンをソーセージシズルにして食べながらそれらを語らうというイベントでしたitem12

行くまでどんなイベントか知らなかったので後付けになってしまいましたが、オーストラリアの方々がムスリムの人達にどんな印象を持っているのかを知る良い機会となりましたnature01

この時はBBQイベントの意味を知らずに、とりあえずソーセージシズルを楽しむD男icon28

こういった問題についてはまだまだ無知なので、きちんとした意見を言える立場ではないのですが、昨日のイベントを通して感じた自分の考えを述べさせてもらいたいなと思いますfeel09

オーストラリアは移民の国で、それぞれの文化を尊重しながら共生していくというのがオーストラリアの良さだと思いますが、その中でムスリムの方々は自分達が移民でありながら、自分達のやり方をその国で押し通そうとする無理やりさがあるので、オーストラリア人としては納得できないという事なのですfeel12
それはもちろんそうですよねitem12ココハオーストラリアデス

移民の方々が、自国の習慣や文化、宗教を守りながら他国で過ごす中で、それらを大事にして生活に落とし込んでいくのは自由だと思いますが、それを周りの人に押し付けたり、それをする事が正しいと主張するのは私は間違っていると思いますnature19
イスラム教の教えの中で、いくつかの内容が話題に挙がっていましたが、中にはかなり恐ろしいものもあり、宗教の恐ろしさを痛感した一瞬でした(。-`ω´-)ヒトコトデハカタレナイモンダイデス
私は基本的に無宗教ですが、神道の何にでも神様が宿っているという八百万の神の考え方に共感しており、それらを一つ一つ尊重していくという日本人の根本的な考え方がすきですfeel09
だから日本人は海外に出ても謙虚に「郷に入っては郷に従え」の精神でその国に溶け込もうと努力するのだと思いますfeel12

だから私は様々な国で信じられている宗教も神様も否定するつもりはありませんicon23
1人1人の人が、その宗教や考え方、価値観、習慣を理解しながら受け入れて尊重すれば争い事もなくなると思いますし、もしそれらを受け入れられなくても違う考え方の人達を否定する事はできないと思うからですnature19
宗教が基で戦争になるのも、本末転倒も甚だしいですよねitem86

オーストラリアのムスリムに対する考え方や情報は、集まった方々からの情報であり、私がしっかりと得た情報ではなかったのでその内容だけでは一概には意見は言えず、その場では自分の考え方は主張しませんでしたが、オーストラリアという国の一面を知る上でとても良い時間になりましたnature01
かなり深い内容の集まりではありましたが、そこはやはりオーストラリアitem12
BBQそのものもちゃんと楽しみましたよfeel01

BBQが終わると、その打ち上げもかねてその足で【The Pier Bar】feel17

昼間っからビール飲んじゃいますもんねicon12food42icon12

美味しいおつまみ料理をつつきながら、ぐいぐいとビールを楽しむ3人と、運転手でジンジャエールをすする私。。w
お料理は一通りクオリティも高く美味しかったですfeel11

私は苦手でしたが、D男がチキンウィングに添えられている臭みのあるブルーチーズのソースを気に入り、最後の最後まで楽しんでいましたw

私は「デザートプレート($20)」をオーダーして、私のスイーツ欲求を満たし大満足feel01

激美味で絶対にオススメです!とまではいきませんでしたが、なかなか勢揃いのメニューでしたねfeel09

そこから一旦HさんとGとは別行動になり、私達はいくつかの所用を済ませてからエスプラネードの芝生に寝転んで週末に行なわれている生演奏を聴いたり、ガールズウォッチングをしながらあーでもないこーでもないとお互いの好みを言い合ったりしながら過ごしてリラックスfeel01

夜は夜ご飯を食べた後に2つの目のイベントであるライブ演奏を聴きに【Green Ant Cantina】に向かいましたbusiness08feel17

ここはローカルに大人気の美味しいメキシカン料理がいただけるレストラン&バーで、長年住んでいた古巣のお隣にある思い入れのあるお店ですfood43

ここでも飲みながらバイク仲間やお隣に座ったローカルの人を巻き込みつつおしゃべりを楽しみ、Hさんの友人のBさんがステージに立つまでの時間を待ちましたfood42
Bさんは現在日本人の奥さんと日本に住んでいるのですが、今回の一時帰国に合わせてこのイベントに参加したそうですitem62

ギターの演奏も歌も素晴らしく、お客さんは大盛り上がりで、ステージの前で踊ったり、アンコールの声が何度も上がったりと良い雰囲気で私も生ライブを楽しむ事ができましたfeel01

ライブもお開きになり、そこからアサートン高原の自宅に到着したのは夜中の1時近くになっていましたitem57
でもこの日はオーストラリアという国や文化について考えたり、ケアンズらしいのんびりとした週末の午後を過ごしたり、イベントを通して様々な人と出会ったり、本当に充実した1日でしたitem12
Hさん、G、素敵な1日をありがとうございましたicon12

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この記事へのコメント
バックグラウンドの違う人たちと一緒に生きていくと言うことは、特に日本人にはあまりなじみがなく、なかなか受け入れがたい人が多いですが、だからこそのおもしろさや気楽さもあると私は思います。

宗教については、上人の部分もあるなと常々思います。
日本国内でも宗教と言っては人を巻き込んで信じなければ・・・・とか、○○をしなければ・・・・・と半ば強制的にと言うか脅しに近い感じで、心が弱っている人にたたみかけるような物は、私は宗教ではないと思っています。
でも、それを信じ切ってしまいそうせざるを得ない状況に追い込まれている人がいるのもも確かで、そういう問題は複雑ですよね。

自分の信じる道を他人に押し売りしないというのがまずは大事だと思います。
そういうこともあるよ、こういうこともあるよ、と、アドバイスのような天の声は必要かと思いますが、絶対にこれをすべきだとか、これを信じれば未来が明るいというような言葉は、私だったらちょっと敬遠してしまうかな。

以前Melで暮らしているときにも、その手の話が上がった事がありましたが、あまり深く入り込まずに何となく聞いていたのを覚えています。

でも、日本ではあまりしっかり討論したりする場面も少ない気がするので、いい勉強になる機会ですよね。
Posted by オージー2世 at 2015年10月12日 10:41
>オージー2世さん
だからこその日本人独特のこうあらねばならないという感覚はそれ程強くないのだと思います。

救いを求めている人達の気持ちを利用してコントロールするのは私も違うと思います。
宗教が道を示すものであるとしたら、その示してもらった人達が自分で判断して進む道が正しいと思うんです。
強制をされなくても、それによって救われたのであれば、人々の心はきっと離れないでしょうから。

ムスリムの方々に限らず、オーストラリアに住む人達の移民の方々に対する想いは私も受け取りたいなと思っています。
それを分かち合って理解する事で、オーストラリアという国がもっとより良くなっていくと思うからです。
Posted by koumekoume at 2015年10月12日 19:47
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