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4人兄弟の3番目。家族の理解を受け自由にやりたいことをやらせてもらってます♪シドニーでの生活を終えてホームタウンのケアンズに帰ってきました!これからは人と人とを繋げる活動を行ないながらパートナーと共に永住権取得を目指します!人生は一度きり。Life is beautiful!Let's enjoy♪
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2014年11月21日

女の賞味期限☆

ここ最近YouTubeで旅番組や海外で生活している日本人の番組、日本で生活している外国人の番組等を時間がある時に見るようになりましたbusiness03

オーストラリア・ケアンズの良さを発見&発信するには、日本を始め、様々な国の生活や良さを知るのは良い勉強になるのではと思ったからですfeel09
そこから受け取った様々なヒントをこれからのビジネスにも活かしていきたいと考えていますfeel14
番組を見て感じたのは、世界には本当に様々な生き方や考え方があって、それぞれ個性的で面白いなという事ですねicon12

その番組の一つで、たくさんの外国人を集めてのトーク番組があったのですが、その中のアジア人男性が『女の賞味期限は30歳ですよitem57という事を話していたんですね~feel12
実にアジア人らしい考え方だな~と思ったのですが、日本を始めとするアジアの人達は年齢をとても気にしますよねfeel12
私はワーキングホリデーに来た年齢が28歳だったのですが、そこからワーホリを2年間経験して30歳になり、その後アジア周遊と日本での仲居さん生活を経て、31歳の時にケアンズに学生として戻ってきましたicon20
そこから2年学生生活をおくり、33歳にしてやっとこさ自分のビジネス立ち上げまで漕ぎつけたところですfeel14
20代から30代に移行する時期を海外で過ごせて良かったicon12と心底思ったのは言うまでもありません(-∀-。)ノビノビ

でも見る人が見たら思うでしょうね、『そんな年で何をやっているんだ。。』と(-∀-。)ワカリマスヨ
日本でも働く女性が増えて、以前は30歳までに結婚をしないとと焦っていた女性も、今では40歳頃までしない方も増えてきたようですbuild07
でも日本では年齢が30歳を超えた、結婚をしていない、という様な理由で女性の扱いが雑でネタ的な扱いになってくる空気を感じますfeel19キゲンギレ。。
もちろん年をとれば衰えてくる部分もありますが、30歳を越えようが、結婚をしようがしてなかろうが、そんな事に焦点を当てるのではなく、私はもっとその人の生き方や内面から引き出される魅力に注目していいのではないかと思うんですfeel09

日本は年齢での括りがあったり、特に周りの流れと違う事をしていると奇異の目で見られたり、心配されたりするのですが、自分が自分らしく生きるという事が尊重されている海外では、日常で自分の年齢や目指している目標に対して気にするような事がほとんどありませんfeel12
もちろんそれは自分の行動への責任という形で評価されるのですが、人がこうあるべきという細かい枠組みは少ないんですねfeel09

日本人は外国人に比べて特に若く見られるという事もありますが、きっとこのまま年を重ねても、海外では自分がその年齢に沿う魅力を身につけていく事ができれば、それらをきちんと認めて周りがしっかりと素晴らしいと伝えてくれるんだろうなと思いますΣd(´∀`)イイネ!
それは私が以前から度々ブログでも紹介してきた私の未来の理想形で、どんなに年をとったり太っていたとしてもその時の魅力をお互いに伝え合い、いくつになってもお洒落をして出かけたり、ビーチを手を繋いで歩いたりしている姿に繋がるんだと思うんです(-∀-。)ソンナジブンデアリタイ

日本人だからそれができない!とか、それは海外の人だからでしょ?とお思いになる方もいらっしゃると思うのですが、そう決めつけてそういう行動をしている以上はその方はそのままなんだろうなと思いますfeel12
周りがどうであれ、自分が生きていきたい道を歩む場合、そしてその環境を創造したいと願う場合、まず変えるのは自分からですよねfeel17
もちろんそれは自分個人の生き方や、夫婦やカップルがどういう歩み方&寄り添い方をしたいかなので、変えるか変えないかは本人次第なんですけどfeel09ジユウデス!

その番組でもう一つ面白いデータがありましたねfeel09
年間のSex回数の国別比較ですfeel12
2年前の番組だったので、データそのものは古いと思うのですが、その番組のデータでは、全世界で一番回数の多い国はギリシャで、なんと年に150回以上行なっているというでしたitem73

一方日本は年間48回event07
週に1回の平均という事になりますねfeel12

日本人の回数が少ない理由としては、働き過ぎて疲れているからとか、夫婦と子どもが一緒に寝るという環境からとか、布団だからとか様々な意見がでていましたが、それよりも日本人芸能人が発言していた「結婚した後の嫁に魅力を感じない」や「できれば別々に寝たい」という様な部分にその理由が見え隠れしているな~と思ったのでしたfeel09
もちろん数が多いから良いというものではなく、量より質なのは間違いないのですが、日本は結婚するとパートナーとの関係が父と母という形に成り、海外では夫婦やパートナーとの関係があって子どもがあるという形のあらわれなんじゃないかな~と思ったのですbusiness05

以前ケアンズで50年連れ添った本当に仲の良いご夫婦に出会った際に『パートナーとベッドを別々にすると別々の道を歩み始めるんだよ』という言葉をいただいたのですが、とても実感のこもった重い言葉だな~と感じましたfeel12
私もパートナーとはそれぞれの時間を尊重しながらも一緒に分かち合える時間を大事に過ごせるような関係作りや環境作りをしたいと常々考えているのですが、それらをしっかり伝えあっていこうと心に決めたのでしたfeel11

今日は女の賞味期限から波及して様々なお話をご紹介しましたが、結局私が言いたいのは周りの言う事に流されないで、年を重ねる事のマイナスポイントに目を向けるのではなく、自分のその年々での内面や魅力を磨きながら、自分やパートナーとの生き方を尊重して自分らしく生きて良いという事をお伝えしたかったのですfeel12
幸せの感じ方は人それぞれなので、型にはまった考え方なんてしなくていいんですねfeel11ノープロブレム!

この年だから、男性&女性だから、私はこういう性格だから、きっと上手くいかないから、そんな事で自分を制限している事はありませんか?
どの国に住んでいようとそういう葛藤は誰しもが持つものであると思いますnature19
日本の家族や和を大切にする文化や風習で素晴らしい所や誇るべき点は本当にたくさんありますevent12
でも日本古来のやり方だけに囚われる必要はないのですicon23
これからも現在海外で生活している私だからこそ見える日本と海外の良さをいいとこどりできる生き方を少しでも皆さんにお伝えできたら嬉しいですfeel09

私も日々の自分磨きを頑張りますっicon21

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「My only one life ~ケアンズ編~」ではワーホリ時代に集めたケアンズのレストラン情報や遊び方、ツアー情報等も盛りだくさんです!
「My only one life PartⅡ」ではケアンズの日常やワーホリ後のアジア周遊の模様、日本に帰ってからの仲居さん生活など幅広くご紹介しています♪
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この記事へのコメント
こんにちは!
今回のブログ、物凄く考えさせられました、というか、感動しちゃいました。
日本にいると、ついつい年齢やヒトの目が気になるんですよね....。私は結婚、死別を経験して、何か目覚めたというか、悟ったというか、人生楽しまなきゃ!という心境になりました。
小梅さんの生き方に、パワーをいただいていますo(^o^)o
Posted by あけ at 2014年11月21日 19:12
>あけさん
コメントありがとうございます☆
そう言っていただけて、とても嬉しいです♪

環境がそうであると気付くのは難しくなります。
大事なのは他の考え方に触れたり体験する事で、その中から自分の考え方や生き方を創り出していくのが一番なんじゃないでしょうか。
人生の様々な経験を通して、あけさんもそこに辿り着いたというのなら、そう生きるのが一番ですよ☆
私なんてまだまだですが、成長する過程を楽しんでもらえたらと思いますw

私の友達が良い事を言ってくれました。
女の賞味期限はその人に魅力がなくなった時だそうです。
私も人間としての魅力を常に持ち続けられるように、一生自分磨きを続けたいと思います☆
Posted by koumekoume at 2014年11月22日 07:58
これは、日本の人たちに是非伝えたいことですよね。私も常々そう思ってます。
人からどう見られるかとか、こう有るべきだという暗黙の了解のようなルールのようなものが、日本人の根底にあって、そこを気にしすぎている気がします。
もっと自分がどう見せたいかとか、自分がどうしたいかとか言うところをはっきりして、お互いにそれを認め合える雰囲気になる事が大事なんじゃないかなとも思います。
でも、その一方で、日本の奥ゆかしさや謙虚な心は日本人ならではの自信を持って自慢できる良いところでも有るので、兼ね合いが難しいですよね。
どちらも双方に影響している気がします。

女性の賞味期限についてですが、私は30歳というのが女性と言うより卵子の賞味期限のような気がします。
それは消費期限ではなく、30歳を境にどんどん卵巣の機能や卵子の鮮度が低下していくと言う意味でです。
その部分は生物学的にはどうしようもない部分でも有るのかなとも思いますし、では30過ぎたら子どもが出来ないわけでもないので、あくまで境と言うだけですが。
そこまでに子どもを産むのかどうなのかは、それこそ個人の考え方次第ですので、正解不正解はないと思うのですが、絶対に子どもが欲しいと思っている人は、私は30歳前に妊娠することをオススメします。
胎児や出産のリスクなどをとるとやはりそれがいい時期だと思うからです。
それよりおそりと悪いと言っているわけではなく、あくまで、是非とも欲しいと思っている方はそこをオススメしますよと言うことですがね。
やはり、35歳を超えて妊娠をしようとすると、なかなか出来にくい体質になっているのも事実です。

そういう意味での女性の賞味期限なのかなとふと思いました。

でも、輝く女性はいくつになっても輝いています。
それは、子どもの有無でもパートナーの有無でも財産の有無なく、自己愛の有無のような気もします。
自分をこよなく愛し、人生を楽しんで一生懸命生きていたら、生き生きと輝いている魅力の有る人間なんだと思います。

ちなみに、うちは旦那さんと一緒の布団で寝ますよ。
夫婦の基本だと思っていますからねぇ。
Posted by オージー2世 at 2014年11月22日 17:12
>オージー2世さん
日本人の奥ゆかしさや謙虚な姿勢は日本の誇るべき文化だと思います!だからバランスよく自分らしく生きられる方法を日本からも海外からも取り入れて自分流を確立すればいいのだと思います♪

子どもを健康に産むには24歳になる前がBestと聞いた事があります。1人をその年齢前に産んでいると、後は遅くなっても比較的スムーズに出産できるそうです。
子どもの事を考えるとリミットがあるのは私も感じます。母体にも負担になりますし、産まれてくる子どもの負担も大きくなりますもんね。私もD男も子どもが大好きですし、兄からも重々子どもの産む時期は考えなさいとアドバイスを受けました。子どもを授かる時期はD男としっかり話し合って決めたいと思っています。

自己愛というと少し独りよがりなイメージもありますが、自分を愛せる人は人も自然に愛せるので道理にかなっていると思います!

それは素敵ですね♪
ベッドは嫌いではないですが、2人で家を建てる事ができた暁にはお布団で寝たいですw
Posted by koumekoume at 2014年11月23日 10:38
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